イベント/シナリオ書け麻雀

提供: HighProgrammer's

目的

  1. 麻雀を楽しむこと
  2. 即席シナリオを作ること
  3. 即席シナリオを楽しむこと

覚悟すべき事項

書け麻雀では、参加者らの過去に確執や揉め事があったとしても綺麗サッパリ忘れなくてはならない。

また書け麻雀で遊んだセッションについて、これもまた確執や揉め事にしてはならない。イベントの範囲における参加者への陰口も禁止だ。

……どうせ出てくるシナリオは、ロクなもんじゃない前提だからである。

いや、ちゃんと正確に言おう。「誰がいるなら参加しない」とか認めると調整つけられないんだ。だから認めない。

基本ルール

  • ルールは現在のところ「天鳳」を使っているので、それに合わせる(参照)。
  • 後付けあり、赤なし、東南戦2回(半荘ごと清算)、清算後得点の合計を競う。
  • 最下位の人は、1週間程度で指定したシナリオを作る。
    • 作るシナリオは、指定されているネタを、極わずかにでも入れる必要がある。
    • 作るシナリオは、どのようなクソシナリオでも良い。
  • 最下位を免れた人は、必ず最下位が作ったシナリオを責任もって遊ぶ義務を負う。
  • GMやPLは日程調整がつかないなどを理由として代理人を立てても構わない。だがシナリオを作るのは必ず麻雀の最下位の人である。またシナリオ作者がGMとなることが望まれる。
  • セッションは3時間を上限とする。全員の合意に限り30分までの延長を認める。ただし再延長は認めないためシナリオは「強制終了のパターン」を用意しておくことが好ましい。
  • 前回最下位のプレイヤーが3か月以内の連続した回へ参加するとき。最下位であってもシナリオ作成から免責され3位の繰り上げとする。
    • 免除を受ける権利を有する者が2名以上参加する場合は、免除を受けることが出来ない。また参加が確定した時点で既得の免除を受ける権利を失う。
  • システムの決定権は、原則として最下位となった者(=GMとなる者)が有する。
    • ただし参加者全員が同一システムのプレイを事前合意した場合は、そのシステムで遊ぶことを事前に拘束出来る。
  • GMはルールブック未所持者でも遊べるように、サマリー、シナリオ、環境などを用意する義務を負う。

選択ルール

  • シナリオを公開(する/しない) 標準:しない
  • セッションを放送(する/しない) 標準:しない

参加方法

ナスカ(Twitter: @chiether)が主催するものについては、そのツイッターに連絡すること。

開催記録

システム名を拘束していない場合は<フリーカップ>と呼ぶ。

システム名を拘束した場合は<(システム名)カップ>と呼ぶ。

第1回COCカップ

  • (参加者)GMミズキ、ナスカ、偽紳士、白黒カラス
  • (シナリオ)ネタ:麻雀、システム:クトゥルフ神話TRPG(現代、no-mythos)

──雀荘帰りの山手線に乗った俺たちは、そのまま海へとダイブした。

……セッションタイム:約2時間。

第2回フリーカップ

  • (参加者)GMまっきぃ、ナスカ、偽紳士、白黒カラス
  • (シナリオ)ネタ:麻雀、システム:パラノイア(トラブルシューターズ)

──UV市民は冷酷な慈悲を与えもうた。リーチか。いいだろう振り込んでやる。当たり牌を言え。

……セッションタイム:約1時間。

第3回フリーカップ

  • (参加者)GMめにゅら、あべべん、白黒カラス、ナスカ
  • (シナリオ)ネタ:無指定。ただしクソシナリオ推奨、システム:(未定)

※ 現在、集まった全員がタスクあっぷあっぷしているので、しばらく保留です。